こだわりの健康木造住宅、「育ちの家」とは?
明るい陽射しが差し込み、自然な空気が流れ、
子どもたちも、素足で心地よく歩きまわれる家。
子どもの成長が家族の成長、
そんな私たちとともに育ってくれる
子供が元気にスクスク育つ天然素材の家。
それが「育ちの家」です。

木が持つ独特の心地良さはもちろん、コスト面や健康面、耐震性にも優れており、さらにエコでもあるのが木造住宅です。
現代のライフスタイルや価値観に対応しながら、そこに暮らす家族を見守り続けるやさしい木造住宅は、いつの時代にも快適な住まいとして重宝されています。
■実は、ローコスト!
本格的な和風住宅であれば高額になってしまいますが、一般的な木造住宅では、工夫によりローコストで建てることが可能なのです。サクセイホームの「育ちの家」は、38坪の場合であれば、コミコミ価格で42.8万円/坪単価とローコストに抑えることができました。
■やっぱり、健康にも良い!
木が発散する独特の香りは「フィトンチッド」と呼ばれ、さまざま効果があります。
(1)リフレッシュ効果
肝機能を正常にし、自律神経を安定させる効果があり、快適な睡眠にも効果があります。
疲れやストレスを解消し、気分を爽快にするという「森林浴効果」もあります。
(2)防虫・抗菌・防腐効果
ダニなどの害虫に対する防虫効果、浴室などのカビの防止、食品の防腐、抗菌、殺菌作用などがあり、人体の病原菌にも効果があることが分かっています。
(3)消臭・脱臭効果
森林には動物の排泄物や死骸、落ち葉、枯れ木などありますが臭いと感じたことはあまりありませんよね?むしろ、爽やかですがすがしい空気で満ち溢れていると思います。これはフィトンチッドによるもので、この消臭・脱臭効果は普段の生活臭にも効果があるのです。
■意外に、地震にも強い!
同じ重さの鉄やコンクリートに比べると、木の方が圧倒的な強度を持っていることは、あまり知られていません。例えばスギの場合、圧縮時の強さはコンクリートの約6倍、引っ張りの強さは鉄の約4倍にもなりますです。また木の軽さは、地震で建物にかかる負荷を少なくし、さらにコンクリートにはない木の特徴でもある「しなやかさ」で、その揺れなども軽減してくれるのです。
■さらには、エコロジー!
木造住宅は森林伐採問題につながるのでは?と思う方もいらっしゃると思います。しかし、伐採により環境が破壊されているというのは、実は熱帯雨林のことです。日本の森林は木を伐り出すことで、生態系を維持しています。木材は、森林を育てながら永続的に得ることができる資源であり、製造に必要なエネルギーも鉄の14分の1、プラスチックの40分の1でしかないのです。こういったことから、エコロジーの観点からも木造住宅は注目されています。

■天然木材 【無垢の木】 にこだわる!
やはり健康を第一に考えると、集成材よりも、木の素材そのままの無垢材です。
その無垢材も、1年を通して室内の温度や湿度を調節する性質により、快適さを保て、施工後の狂いが少ない杉。木目と仕上がりの美しさ、特有の芳香を持ち、強さ、粘りとも申し分なく、水に対する耐久性も高い檜。この二種類を使用しています。
■自然素材による 【仕上げ】 にこだわる!
住む人たち、子供たちの健康を考えて、木材から壁材まで自然素材を使用し、健康かつ安全な仕上げにこだわっています。
■昔ながらの 【木造伝統工法】 にこだわる!
金物はほとんど使用しない、梁(はり)や柱を加工し、木を互いに組み合わせて骨組みを構成する木造伝統工法にこだわっています。この伝統工法は耐久性や耐震性に優れ、ビニールクロスなどの工業製品を使わない家づくりができるのです。




